●AMD、AMDロゴ、K6、Duron、Athlonならびにその組み合わせはAdvanced Micro Devicesの登録商標です。
●現在作成中のところがありますが、許してください、少しずつ気長にやります。

●Chronological table of AMD(and the other) history.
1968年>intel設立
Robert NoyceとGorden Mooreによりintel社が設立される。マイクロプロセッサ事業に進出してからは世界をリードしていく会社に発展する。

1969年5月1日>AMD設立
設立当初はセカンドソース品の生産が主でしたが、品質の高さでAMD社は発展することになる。

1969年11月>AMD、Am9300を開発
4ビットMSIシフト・レジスタAm9300を製品として開発。

1971年12月>intel、4bit CPU 4004を発表
2,250このトランジスタを集積、プロセスルール10μm、0.75MHz動作、データバス4ビット(アドレスバス8ビット)のマイクロプロセッサ。

1972年4月>intel、8bit CPU 8008を発表
8008は、16Kのメモリ領域を搭載し、500KHz動作、3,500個のトランジスタを集積したCPUでしたが、周辺ICの開発が順調に進まなかったため普及しませんでした。

1974年4月>intel、8bit CPU 8080を発表
8080は2MHz動作で、64KBのメモリー領域、6,000個のトランジスタを集積、世界で最初のマイコンキットのAltair8800に採用されました。デジタルリサーチ社が8080用のOSとしてCP/Mを発表したことも8080の利用範囲を広げることになりました。

1975年>AMDはintelと8085のライセンス契約を結ぶ。
この契約によりAMDはintelからマイクロコードのコピーの契約を獲得する。

1976年4月>intel、8bit CPU 8085を発表
8085は、8080Aの改良版で3MHz動作(高速版は5MHz)で、クロックジェネレーターや外部割り込みコントローラーが加えられ、3チップでコンピュータを構成できるCPUでした。

1978年2月>intel、16bit CPU 8086を発表・発売
この後インテルのチップ(x86系と呼ばれる)が継承していく基本のCPU。

1979年2月>intel、16bit CPU 8088を発表
8086の外部データバスを8bitに落としたチップ。8086はIBM-PCに採用されintelがCPU市場で大きな影響力をもつようになる。

1979年>Motorolaが6800を出荷
このCPUはマッキントッシュに採用されました。アーキテクチャ、性能は8086より高く。現在でもこの6800をRISC化し組み込み型にした改良版といえるDragon Ballは3Com社のPalmのCPUとして使われています。

1981年8月31日>IBM-PC発表
IBMは8088を搭載したPCを2ヵ月後に発売すると発表。

1982年2月>intel、AMDと8088のセカンドソース契約
IBMがIBM PCに搭載するチップにセカンドソースを要求したため、intelはAMDにセカンドソーサーの契約をもちかけました。結果、IBM PCに供給されるチップはintelが80%、AMDが20%となった。また、AMDとintelはx86マイクロプロセッサ・ファミリーと周辺制御回路に関する「10年を期限とする技術協定」を結ぶ。

1982年3月>intel、80286を発売
この80286がIBM-PC/ATに採用され爆発的に売れたため、intelは生産が追いつかず、AMD、ジーメンス、富士通という日米欧の有力半導体メーカーとセカンドソース契約(生産ライセンス契約)を結ぶ。

1984年>AMDとintel、1982年協定の条項に関する 再交渉に入る。
AMDは80186と80286のセカンドソース権が一刻も早く必要であったのでロイヤリティーの割り増しにも応じる。ロイヤリティーはプロセッサー当たりのロイヤリティーに切り替えられCPUが低価格になるほど。AMDのCPUの価格に対しロイヤリティーの占める割合が高くなりintelにとって有利であった。

1985年10月>intel、32bit MPU、i386(80386)を発表
サンフランシスコ、ロンドン、パリ、ミュンヘン、東京で同時に発表。80386よりintelはセカンドソース契約をせず全てを自社で生産するようになった。

1987年2月>intel、386ライセンスに関しAMDとの12年に及ぶ訴訟が始まる
AMDは386のライセンスが得られるとintelから信じ込まされていたAMDは仲裁人を立ててintelと協議することにするが、intelは1982年の契約に基づく仲裁人を立てることを拒否。AMDがこれを提訴し、仲裁人が立つが、この仲裁に3年がかかる。仲裁の結果はAMDが無償で386のライセンスを得られると言うものだった。当然intlはこの仲裁に納得せず訴訟へ。この訴訟の結果は1994年に出て、AMDの勝利であったが、intelの目的は時間稼ぎであった。

1988年>intel、AMDを286の特許権侵害で告訴
76年協定で「マイクロコードの使用権を与える」という表記について解釈の違いがあり、AMDを特許権侵害で訴える。いったんはintelの勝訴となったが、intelの提出した証拠書類に改ざんがあった事が発覚、再審の結果AMDが勝訴。これによりAMDはintelのコードを使用した486互換チップ(差し止められていた)も発売できた

1989年4月>intel、32bit CPU、i486発売
486は基本的には386のアーキテクチャを継承していますが、キャッシュメモリ(L1)と浮動小数点ユニット(FPU)を内装したことが大きな特徴です。

1990年11月>AMDが386互換チップAm386を発表
intelから386のセカンドソースの権利が得られないAMDは1989年から開発に着手していた386互換CPUを発表する。この386はintelのセカンドソースでないが、AMDが独自開発したx86互換の32bitのCPUでした。

1991年3月>AMDが386の商標でintelに勝訴
386に関してAMDがintelから訴訟を受けていましたが、AMDの勝訴になりました。後ににintelは586という名称は使用せず、Pentiumという名称を使用することになります。

1991年4月>AMDがAm386DX/DXLを発表
intel純正よりクロックが20%高かったうえ、486SXより低価格で販売された。

1992年3月>intel、倍速技術を使用したi486DX2発売
i80486DX2は外部クロック周波数を倍速回路によって逓倍してCPU内部のコアの部分を外部クロックの倍数速度で動作させる技術を使用したCPUでした。

1992年12月>intelのマイクロコード使用でAMDが敗訴
AMDはこれまで使用してきたintelのマイクロコードをコピーして製品に使用することができなくなった。

1993年3月22日>intel、Pentium(P5)を発表
第一世代のPentiumで、倍速回路も搭載していませんでした。486アーキテクチャと比較して64bitの外部バスを採用したことと、スーパースケーラや分技予測などのCPU高速化技術の採用などなど。最初のPentium(開発コードP5)は60MHzと66MHzのもので5V駆動で273ピンのSoket4でマザーボードに装着されました。。最大消費電力は60 MHzで14.6 W、66 MHzで16.0 W。発売当時は凄い発熱量と言われていましたが、今思うと、こんなの可愛いもんです。

1994年3月7日>intel、Pentium(P54)90MHz、100MHzを発表
第2世代のPentiumで3.3Vの単一電圧(シングルボルテージ)Soket5、Soket7でマザーボードに装着されました。

1994年3月>NexGen社がPentium互換のNx586を発表
これはRISCチップであり、intelのマイクロコードをまったくコピーしていない、つまりintelの著作権を確実に侵害していないチップであった。しかし、ピン互換ではなかったため売れなかった。マザーボードも独自設計で、PCIバスとVLバスのものが発売されたが、市場に出たのはVLバスのものが多かった。

1994年10月10日>intel、Pentium(P54)75MHzを発表
Pentium(P54)75MHzは外部クロックの50MHzを1.5倍で駆動させていました。

1995年1月>AMDとintel、クロスライセンス契約を決定
それまでの訴訟を両者とも全て取り下げ、クロスライセンスを新たに交わすこととなった。実際に交わされたのは同年末。しかしこの協定は、AMDにとってP6以降のソケットの使用禁止、P5以降のマイクロコードの使用禁止と厳しい内容だった。

1995年10月>AMDがNexGenを買収
これによりAMDの次期製品(K6)はNexGenのNx686をベースにしたものとなった。K6はソケットはSoket7(P5)互換でCPUのアーキテクチャは第6世代となった。

1995年3月27日>intel、Pentium(P54)120MHzを発表
Pentium(P54)120MHzは、外部クロック60MHzを2倍で駆動させており、この場合PCIバスは30MHzで駆動になります。外部クロックの66MHzで1.5倍で駆動させる、Pentium(P54)100MHzはPCIバスが33MHzであるため、120MHzも100MHzのPentiumもベンチマークではほとんど同等でした。

1995年6月12日>intel、Pentium(P54)133MHzを発表
外部クロック66MHzの2倍駆動のPentium(P54)

1995年11月>intel、PentiumProを出荷開始
コアはRISC処理のCPUで32bit処理に最適化されたCPUで、16bit処理はあまり早くなかったが、WindowsNT、UNIXなど32bitに最適化されたのOSの処理速度はPentiumよりはるかに速いCPUでした。また、PentiumU、PentiumVと発展するP6コアの最初のCPUであることも意義があるCPUでした。

1995年11月>AMD、Am5x86を出荷開始
システムクロックの3倍のAm486を改良し4倍駆動まで高めた高速プロセッサでしたが486のアップグレードCPUという使われ方がメインでした。

1996年1月4日>intel、Pentium(P54)150MHz、166MHzを発表
150MHzは外部クロック60MHzの2.5倍駆動、166MHzは外部クロック66MHzの2.5倍駆動

1996年3月27日>AMDがK5、PR75、PR90を発表
AMDによりK5でPR75、PR90の製品が発表。K-5は1994年にPentiunより30%高速とアナウンスされていたが性能が達成されておらず、採用を予定していたコンパックは採用を取りやめる。

1996年6月10日>intel、Pentium(P54)200MHzを発表
200MHzは外部クロック66MHzの3倍駆動、速いさすがPentium。K5じゃ勝てない!

1996年10月7日>AMDがK5、PR100, PR120, PR133の発表
AMDによりK5でPR100, PR120, PR133の製品が発表。PR120、PR133のK5はPentiumに対する性能を表すPR表記が実クロックに対して大きく向上(それぞれ90MHz、100MHz)しました。

1997年1月8日>intel、MMX Pentium(P55)166MHz、200MHzを出荷
MMXとは MaltiMedia Extention の略であると言われ、CPUの通常命令だけではなく映像や音声処理用の命令を搭載しました。またL1キャッシュが命令/データで16KB/16KBとP54と比較して2倍に増えました。

1997年1月13日>AMDがK5、PR166を発表
AMDによりK5でPR166(117MHz)の製品が出荷。Pentiumの166MHz相当なんだけどね。MMX Pentiumの200MHzの発売後だけど製造したからには売らなきゃならない!

1997年3月>intel、AMDをMMX関連で提訴
MMXの商標を無断で使用しintelの宣伝に便乗していると提訴。AMDは法廷で争ったが、すぐに和解。intelの主張を認める形となったが、使用料は無償とされた。

1997年4月日2>AMDがK6で166, 200, 233MHzを発表
NexGen社のNx686をベースに開発されたCPUでL1キャッシュが命令/データで32KB/32KBあり、アーキテクチャはコアはRISCでx86命令をRISC86命令に変換して実行するCPUでPentiumより性能が高く、後にintelが発表するPentiunUに匹敵する処理の能力を持っていました。

1997年5月7日>intel、PentiunU、233MHz、266MHz、300MHzを発表
PentiunUは、PentiunProから2次キャッシュを除いたかわりに、それまでは2次キャッシュをパッケージ内に取り込み、さらにMMX命令を搭載したチップである。PentiunProと比較して2次キャッシュは等速でなくなったが、クロックがアップした分、処理が早くなった。

1997年6月2日>intel、MMX Pentium(P55)233MHzを発表
66MHzの4倍駆動で、当時は結構速いと思ったCPUでした。使い方(Linuxとかとか)によっては今でも充分速い。

1998年1月6日>AMDがK6、233MHz、266MHzを発表


1998年1月26日>intel、PentiunU、333MHzを発表


1998年4月7日>AMDがK6、300MHzを発表


1998年4月15日>intel、PentiunU、350MHz、400MHz、Celeron、266MHzを発表
intelはPentiunUのクロックをアップするだけでなく、PentiumUのローコスト版のCeleron(L2キャッシュを省略)を投入し互換CPUメーカーに対抗してきました。Celeron(Covingtonコア)はL2キャッシュを省略したので、PentiumUのようにクロックアップを行うときにL2キャッシュの性能でオーバークロックが制限されることが無いので、CPUのコアのマージン分だけオーバークロックできるので、以後人気が出ることになります。

1998年3月28日>AMDがK6-2、266MHz、300MHz、333MHzを発表
K6をベースに改良されたCPUで、最大の特徴は3DNow!の導入で、K6の浮動小数点演算能力の弱点を補う形になりました。

1998年6月8日>intel、Celeron 、300MHzを発表
Covingtonコアで300MHz

1998年8月24日>intel、PentiunU、450MHz、Celeron A、300MHz、 333MHzを発表
PentiumIIも450MHzへ。そしてCeleronの新コアであるMendoshinoコアの300MHz、333MHzが登場、128KBのL2キャッシュをコアに統合したもので旧コアと区別するために名称がCeleron-300AのようにAが付く。Mendoshinoコアもクロックアップ耐性が高く、K6-2の強力なライバルとなる。

1998年8月27日>AMDがK6-2、350MHzを発表
AMDのK6-2は主要コンピュータメーカーで採用されたが、生産が思うようにできず333MHzのK6-2の供給不足に陥っていた。AMDはK6-2、350MHzを発表するとともに、生産工程も改善し十分な供給が出来ると発表。

1998年11月16日>AMDがK6-2、366MHz、380MHz、400MHzを発表
AMDのK6-2の供給も改善し、K6-2のシェアも拡大しました。

1999年1月4日>intel、Celeron A、366MHz、400MHzを発表
従来のSEPPパッケージと同時にSoket370のPPGAパッケージも同時に発表。

1999年2月22日>AMDがK6-III、400MHz、450MHzを発表
AMD-K6-IIIは、AMD-K6をベースにCPUに256KBのL2キャッシュを統合したCPUで、マザーボードのキャッシュをL3キャッシュとして利用できました。

1999年2月26日>intel、PentiumIII(Katmaiコア)、450MHz、500MHzを発表
形状がSECC2。Streaming SIMD命令が追加されたほか、浮動小数点処理も若干強化されました。L2キャッシュはコアに統合されておらずカートリッジ内の基板上のL2キャッシュと専用バスで接続されています。

1999年3月22日>intel、Celeron A、433MHzを発表
従来のSEPPパッケージと同時にSoket370のPPGAパッケージも同時に発表。

1999年4月5日>AMDがK6-2、475MHzを発表


1999年4月26日>intel、Celeron A、466MHzを発表
Soket370のPPGAパッケージでSEPPパッケージのものは無し。

1999年8月2日>intel、Celeron A、500MHzを発表
Soket370のPPGAパッケージでSEPPパッケージのものは無し。

1999年8月10日>日本AMDが,500MHz,550MHz,600MHz,650MHzのAthlonを発表
これまでコードネーム「K7」と呼ばれていたCPUがAthlonの名称で発表になる。

1999年8月30日>AMDがK6-2、500MHzを発表
K6-IIIが最大クロックが450MHzまであるのに対し、K6-2は500MHzのものが発表になる。K6-2は500MHzはベンチマークではK6-IIIの450MHzと同程度で、価格はK6-2の500MHzの方が安いので、K6-2、500MHzが多く売れることになる。

1999年11月11日>AMDが,750MHzのAthlonを発表
チップ内部のトラジスタ間の幅を0.25μmから0.18μm(マイクロメートル)に縮小した新プロセスで製造されるAthlonでコードネームはK75と呼ばれました。プロセスルールが小さくなったことで生産効率が高くなるとともに、発熱が小さくなり、以後のintelとの周波数競争においてもリードしていくことになる。

2000年1月4日>intel、Celeron A、533MHzを発表

2000年1月6日>AMDが,800MHzのAthlonを発表
AMDはラスベガスで開催のConsumer Electronics Show(CES)で800MHz版のAthlonを発表する。CompaqやIBMなどから搭載マシンがすぐに発売になる。

2000年2月11日>AMDが,850MHzのAthlonを発表
850MHzチップ投入により,Intel Pentium IIIプロセッサよりクロック周波数が50MHz高くなりAMDはクロック競争で再びIntelの一歩前に出る。

2000年2月22日>AMDがK6-2、550MHzを発表


2000年3月7日>日本AMDが,900MHz,950MHz,1GHzのAthlonを発表
日本AMDは3月7日,900MHz,950MHz,そして1GHzで動作するAthlonプロセッサを発表し,同日出荷を開始している。

2000年3月9日>intelが1GHz動作のPentium IIIプロセッサを発表
intelは3月9日,国内でも1GHz動作のPentium IIIプロセッサを発表,出荷を開始した。しかし,その供給量はかなり限られていた。国内メーカーから搭載モデルが出荷されるのは,しばらく先になることになる。

2000年4月18日>AMDがK6-2+ and K6-III+ 450MHz、475MHz、500MHzを発表


2000年6月5日>AMD,台北でThunderbirdを正式発表,Duronは6月中に
AMDは6月5日,台湾・台北でコードネーム「Thunderbird」こと,2次キャッシュを統合した新Athlonを正式に発表した。750MHzから1GHzまでの6製品がラインアップされ,Slot Aと新しいFC-PGAパッケージ「Socket A」のバージョンが用意される。一方,バリューPC向けの「Duron」についても,600M〜700MHzの3製品について出荷開始をアナウンスしたが,2次キャッシュの容量など,詳細は明らかにされなかった。 。

2000年6月19日>AMDがDuronプロセッサを正式発表,2次キャッシュは64Kバイト
発表されたDuronは700MHz,650MHz,600MHzの3種類で、Duronは,テキサス州オースチンの「Fab25」において,0.18μmプロセスで製造され、ダイには,128Kバイトの1次キャッシュと,Athlonの4分の1となる64Kバイトの2次キャッシュを統合。システムバスは,Athlonと同様,DDRの200MHzをサポートしている。

2000年6月26日>AMDがK6-2+ 533MHz、550MHzを発表


2000年8月1日>Intel,1.13GHzのPIII発表でAMDに一歩リード
 Intelは,CPUのクロック周波数をめぐる新たな競争でライバルのAMDに一歩先んずる形で,1.13GHzのPentium IIIを発表したがこのあと予期せぬ事態が....。

2000年8月14日>日本AMDが,1.1GMHzのAthlonを発表
日本AMDは14日,Athlonの最高速版となるAthlon/1.1GHzの出荷を開始したと発表。1000個ロット時の単価は9万8095円。同時に,現行のAthlonとDuronを3割から4割値下げする価格改定も発表した。

2000年8月28日>PC各社,1.1GHz Athlon搭載機を発売とAMDが発表
ADMは28日,1.1GHz Athlon搭載のシステムがCompaq,Gateway,Hewlett-Packard,IBM等各PCメーカー各社から発売されたことを発表した。

2000年8月29日>Intel,1.13GHzのPentium IIIをリコール
Intelは,1.13GHzのPentium IIIを回収すると発表。同社はリコールの理由を,一部アプリケーションでフリーズを招く問題があるためと説明した。Pentium IIIが設計上の限界(現在のプロセスルールなどでは)に来ているとのアナリストの分析も。

2000年10月17日>日本AMD、『1.2GHz AMD Athlonプロセッサ』と『800MHz AMD Duron プロセッサ』を発表
日本AMDは10月17日,x86互換MPUとしては世界最高速となるAthlonの1.2GHz版と,Duronの800MHz版を発表した。。Athlon/1.2GHzはSocket A対応パッケージのみで,1000個ロット時の単価は7万380円(Athlon1.1GHzの時より初期出荷の価格が低くなっている)。Duron/800MHzは1万9550円。

2001年1月15日>日本AMD、モバイル AMD Duronプロセッサの600MHz版/700MHz版を発表
日本AMD(株)は15日、ノートパソコン用プロセッサー『モバイル AMD Duronプロセッサ』の600MHz版と700MHz版を発表した。 Spitfireコアをベースに低電圧/低消費電力で動作するように改良したノートパソコン用プロセッサー。

2001年3月22日>AMD、Athlon-1.33/1.3GHzを発表
日本AMD(株)は22日、『AMD Athlonプロセッサ』の1.3GHz版および1.33GHz版を発表した。1.3GHzがFSB(Front Side Bus)200MHz、1.33GHzがFSB266MHzで動作する。

2001年3月22-28日>米AMD社は、次世代コア“Palomino”(パロミノ)ベースのAthlon-1GHzやモバイルAthlon-1GHz、現行の“Thunderbird”(サンダーバード)Athlon-1.533GHzをプレス向けに公開した。
22日〜28日(ドイツ時間)まで開催中の世界最大の通信、IT関連のトレードショー“CeBIT 2001”において米AMD社は、次世代コア“Palomino”(パロミノ)ベースのAthlon-1GHz(0.18μプロセスルール)やモバイルAthlon-1GHz、現行の“Thunderbird”(サンダーバード)Athlon-1.533GHzをプレス向けに公開した 。

2001年5月14日>米AMD『Mobile Athlon 4』発表-“Palomino”と“Morgan”同時リリース
米AMD社は14日(現地時間)、『Mobile AMD Athlon 4 Processor』と『Mobile AMD Duron Processor』を発表した。それぞれこれまで“Palomino”および“Morgan”というコードネームで呼ばれてきた新しいコアを搭載している。動作クロックはMobile Athlon 4が850/900/950MHzおよび1GHz、Mobile Duronが800/850MHz。

2001年6月>日本AMD、『Athlon MP』1.0/1.2GHzを発
日本AMD(株)はワークステーション/サーバー向けのデュアルプロセッシング対応プロセッサー『AMD Athlon MPプロセッサ』の高速バージョンとしてAMD Athlon MP 1.0/1.2GHzの2モデルを発表した。

2001年10月10日>日本AMD、『Athlon XP』発表-クロックに代わる新性能指標“モデルナンバー”を導入
日本AMD(株)は10日、“Palomino(パロミノ)”コアを搭載したデスクトップ向け新プロセッサー『AMD Athlon XPプロセッサ』を発表した。Athlon XPにおいては、クロック周波数に代わる性能指標として“モデルナンバー”を導入する。

2001年10月10日>日本AMD、『Athlon MP』に高速版を発表、モデルナンバー表示へ
日本AMD(株)は15日、ワークステーション/サーバー向けのデュアルプロセッシング対応プロセッサー『AMD Athlon MPプロセッサ』の高速バージョンとしてAMD Athlon MP 1800+、1600+、1500+の3モデルを発表した。

2002年1月7日>日本AMD、デスクトップPC向けプロセッサー『AMD Athlon XPプロセッサ 2000+』を発表
『AMD Athlon XPプロセッサ 2000+』は、同社が2001年11月5日に発表した『AMD Athlon XPプロセッサ 1900+』の高速版。最大消費電力70W(むー)。

2002年6月10日>日本AMD、0.13μmプロセスの『AMD Athlon XP プロセッサ 2200+』を発表
『AMD Athlon XP プロセッサ 2200+』は、384KB(L1が128KB/L2が256KB)のキャッシュメモリーを搭載し、FSBは266MHzに対応したデスクトップパソコン向けのプロセッサー。動作クロック周波数は1.8GHz。プロセスルールは小さくなり発熱は少なくなりました。

2000年6月19日>日本AMDは19日、マルチプロセッサー対応のサーバー/ワークステーション向けプロセッサー『AMD Athlon MP プロセッサ 2100+』を発表と同時に出荷開始。
世界で34を超えるメーカーがAMD Athlon MP プロセッサ 2100+を採用したマシンを即日出荷を開始する予定と発表。 。

2002年7月15日>日本AMD、『モバイルAMD Athlon XP プロセッサ 1800+』を発表
『モバイルAMD Athlon XPプロセッサ 1800+』は、0.13μm銅配線プロセスで製造されるSocket A対応のノートパソコン用プロセッサー。オンチップキャッシュは384KBで、フロントサイドバスは266MHz/200MHz。Athlon XPと同様に“AMD PowerNow!テクノロジ”や“QuantiSpeedアーキテクチャ”を採用する。

最終更新2002/1/22
Athlon、Duronに関する事項を少し足したのですがこのページぜんぜん作りかけ。Data多すぎて入れるの大変で早くもやになっちゃう状態。少しずつ追加。Athlon、Duron、intelあとAMDに関しても初期の頃を足したいし......。


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